覚悟をきめた。
もしかしたら、この日記の末には、ここを起点として
チンチラの銀二は死んでいるかもしれない。
憶測と不安と希望と悪あがきに満ちてゆくだろう、
日記をつけることにした。
あたしのいちばんたいせつな、500グラムのいのちの
生きている証として、
あたしがいちばんゆだんした、大切なはずなのに、
戒めとして
つづっていくから。
覚悟しろ、自分。
この行く末、銀二が死んだら、サイトを閉める。
2004年8月9日 にゃおみ。

チンチラ 銀二 涙目日記。
since 2004.08.07



2004年8月9日
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