しーくん写真

御近所物語り

蜂にさされて

しーくんまんが

御近所物語り

なかなか美犬っしょ?(いきなりおやばかちゃんりんちゃん)。
紀州犬のハーフです。もう10歳。パパは秋田犬らしいけど定かではないのよさね。菓子箱一つでやってきました。期末試験の真っ最中に。子犬が来たってのに、するわけないよね、テストべんきょーなんて。くすっ。うちの親もおばか?

2匹兄妹で、もう1頭は女の子で、積極的ないわゆる「こういう子犬を選ぼう!」というかわいいタイプ。でも、「オスがいい」という父の一存で小屋の下に潜ってしまっていた、ややシャイな性格の子をもらってきました。シャイで、大人しい、というか、なんだかやたら落ち着き払った子犬が来ました。
下手をすれば神経質な負け犬タイプにならんとも限らないタイプかと思いますが、御近所の皆様からも大変可愛がられ現在にいたり、おかげさまで、明るい子になりました。

うちのわんこは庭に放し飼いで、家族のものが庭で作業をしたりするのに混ざってきます。「自分もしなくっちゃ!」と、有り難迷惑な使命感の持ち主で、よくお手伝いしてくれます。でも、ややじゃま。
お父さんには絶対の忠誠心で、一生懸命お手伝いしています。でも、やり過ぎて、よく怒られています。めげない。

放し飼いなので、時々御近所のお子さまがフェンス越しに遊びに来て下さいます。以前、お隣のお子さんから、「横浜駅」の役をやるように仰せつかっておりました。
また、うちのしーくんを可愛がってくれていたらしい御近所のお嬢さんは、犬の訓練師を志したいと思われるようにまでなったそうです。御自分の御家庭では犬は飼ってはいらっしゃらないので、そこまで思われるほど可愛がっていただけているというのは、狭い団地の御近所付き合いの中で、幸せなわんこのことよ。

蜂にさされて

わんこエピソードもいろいろありますが、忘れられないのが、幼少のみぎり、蜂にさされちゃったことですね。蜂にさされちゃったわんこ、めちゃみじめ。
いやあ、振り向くと、犬が違うんですよ。

「あれ、どこの犬?」蜂にさされて「ねえむうみん」状態

まぢ思っちゃいました。ずっと、リードつけてて犬は入れ代わらんちゅうの。
唇をさされちゃって、すっかりむーみん。慌てて抱いて帰りましたよ。

痛がってるけど、まあ、元気そうなので、病院へはいきませんでしたが。(ふつういくかな?)鼻風船がぶぶぶぶ〜と吹き出してくるという症状には家族全員おののきましたよ。

いやあ。可哀想でした。あんまり可哀想なので、母が肉を与えていました。2〜3日ですっかりはれは引きました。命に別状はなくてよかったです。多分、アシナガバチにさされた模様。みなさんも気をつけましょうね。




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